日本人は、日本人特有のスタイルをしていることが多いので、

海外セレブのようなプロポーションには、なかなかなることができません。

特に気になるのがお尻。海外セレブのヒップは、丸く女性らしいのに、

ハリがあり、ツンと上向きになっています。

 

 

豊尻という言葉をご存知でしょうか?

日本人女性でもこのお尻を手に入れたいと考える人は多く

美容クリニックや、美容外科での施術を受ける人が増えています。

 

 

豊尻とは一般的にヒップアップとして使われる施術で豊胸術のお尻版。

豊胸の時と同じようにシリコンのようなものをお尻に注入することで、

美しい形を維持することができます。

また、豊尻にはヒアルロン酸注射や脂肪を注射する施術もあります。

 

 

ただし、ヒアルロン酸や脂肪注入は効果が長続きしないというのが

デメリットです。長く効果を得たいのであれば、豊尻術のほうが、

効果を感じていただけると思います。

 

豊尻手術やヒアルロン酸注入をせずにヒップアップ

自宅で豊尻を行う場合、手軽に普段の生活の中でお尻をキュッと

締めたいのであれば、意識的に肛門を締める運動をすることを

おすすめします。

 

 

40代、50代とお尻が垂れない、細身のパンツの似合う女性になるためにも、

是非、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

肛門を閉めると骨盤も締まり、脚の付け根を使用して生活する

ことができます。

 

 

実際にイスに座って肛門を締めるようにしてみてください。

骨盤全体に均等に重心が掛かるのが分かるでしょうか?

これが、骨盤を矯正すること、そして、豊尻に繋がる方法です。

 

 

特に女性は、仕事柄、イスに座って作業する人も多いと思います。

この方法であれば、オフィスでも人に違和感を与えることなく

実践することができるので、誰でも気軽に場所と選ばない

手軽な方法だと言えます。

 

 

お尻の筋力というのは、普段あまり使用しないものとなりますので、

加齢とともに垂れてくるお尻を引き締めるのにも有効です。

最近は細身のスキニーパンツなども流行していますから、

そういったスタイルの似合う女性になるためにも、

是非、実践してみてはいかがでしょうか?

 

もしくは、思い切って豊尻でヒアルロン酸を注入してみるのも

いいかもしれませんよ。